会社案内

経営理念・社訓

人のくらしを美しく

傘を外側に傾け、濡れないようにすれ違う「傘かしげ」。相手に自分の足が踏まれたとき、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つ「うかつあやまり」など。

私たちはこれらの日本人が大切にしてきた「おもいやり」や「礼節」を重んじ、コツコツと努力を重ねていく。そんな人間が集まる集団であり続けたいと考えます。
挨拶ひとつをとってみても、明るく元気に満面の笑顔で行うことを私たちから発信し続けることで、その相手だけではなく、街全体が明るくなることにつなげていきたい。町内清掃を続けていくことで、誰もが住みたいと思う美しい街づくりに貢献していきたい。

当たり前のことであったとしても誰も真似ができないほど続けることで、それは一つの才能や個性となる。その積み重ねこそが人を感動させるサービスを生み出す源泉になると、私たち三和建装は考えます。

社訓

三和は我なり

ここで働く社員みんなが経営者である気持ちを持っていること。現場ではさまざまなトラブルが起こります。そんなとき大事なことは、そこでどのような行動をするのか。いつも上司に頼るのではなく、まず自分の裁量で判断してみること。
自分一人でできなければ、現場のメンバーで助け合いながら、問題を解決していく。そういった積み重ねこそが、お客様からの信頼につながっていくものだと私たちは信じています。自分のことだけを優先するような人は、ここには一人もいません。私たちは「三和建装」という一つのチームで、仕事に臨みます。

常に真摯であれ

自分が間違っていると感じたときは、すぐに謝ろう。困っている人がいたら、手を差し伸べよう。人から親切にしていただいた恩は忘れず、感謝の気持ちを伝えよう。常に誠実であり、迅速に行動すること。それが私たちの掲げているスタンスです。どんな仕事においても、向き合うのは人であることは変わりません。「三和建装と仕事ができて、気持ちがよかった」そんな声がこれからもいただけるように、私たちは、ヒューマンシップを胸に、社会と向き合っています。

先義後利

改修工事には、終わりがありません。暮らしやすさを向上させるために、私たちは常に考え続けます。どうすればもっとお客様に満足していただけるのか。何を改善することで、更なるサービスに磨きをかけられるのか。大事なことは、最高のサービスを提供してこそ、お客様からその対価としてお金をいただけるということ。その積み重ねがあれば、利益は必ずついてくると私たちは信じています。まずはお客様の期待を超えるサービスを提供すること。これからも三和建装にご期待ください。

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