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防災訓練、救急救命訓練実施

2018年1月17日

本社及び各現場事務所にて災害発生時の対応訓練、AEDを用いた人命救助訓練を行いました。

23年前の1995年1月17日 午前5時46分 マグニチュード7.3の直下型地震が発生しました。

震源地は兵庫県・淡路島北部。淡路島や神戸市、同県西宮市、芦屋市などで気象庁観測史上初の震度7を記録し、死者6,434人、行方不明者3人、負傷者43,792人に上り、全半壊した住宅は約25万棟。兵庫県内では震災直後、最大約32万人の方が避難されました。

被害総額は約10兆円とされます。

当社、中代表取締役社長自身の当時の被災経験を元に、当時の教訓や記憶を活かし、忘れることなく、今後も活動してまいります。

本社訓練におきましては、訓練冒頭に西東京消防署田無出張所より、ご派遣いただきました署員の皆様と当社社員一同にて黙とうし、犠牲者を悼みました。

その後、中代表取締役社長より訓練の意義、目的等のお話の後、西東京消防署員の皆様より、詳細な説明、訓練をして頂きました。

万が一の火災や震災、事故の発生に備え、社員に限らず、地域の皆様、当社施工現場にお住いの皆様、近くにお住いの皆様の安全、人命救助のお役に立ち、地域貢献の一助となれますよう、今後も定期的な訓練を継続して参ります。

防災訓練、救急救命訓練の光景


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